2024/07/15 10:00

こんにちは。JTGSのカワハラです。
今回は4インチコルトパイソンをモチーフにして良質な本革を使い、
銃の形状に合わせてステッチを入れたジャスト・フィットなホルスターになります。

観ました!ネット・フリックスで公開中の「シティーハンター」実写版。
なかなか見ごたえのある作品で私は満足いたしました。
冴羽リョウの使っているパイソンはタナカワークス提供の銃で、カッコよかったです。
残念なことに彼が使っている銃のホルスターが、
今回は当店で作ったホルスターで無かったのが残念ですが、
是非とも続編がありましたら、使って頂けたらと思います!


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パイソンはリボルバー界の”ロールス・ロイス”と云われるほど高級銃で、
1955年コルト社が低迷からの脱却を目的に起死回生で発表したピストルです。

強力な.357マグナム弾を発射するリボルバーで、高級散弾銃のような意欲的なデザインは
多くのガンマニアの目を引きました。

バレル上部には連続発射時に熱を逃す役割を担う穴、バレル下部には弾薬を弾倉から押し出す
棒状のパーツを覆うバレルと同じ長さのカバーが設けられてます。この形状が
パイソンの特徴で象徴であり、また表面仕上げも非常に念入りに行われて、
価格も非常に高価だったので警察などでの使用は少なかったそうです。

一方そのデザインの魅力から日本ではドラマ・アニメでの使用は多く人気がありますね。
シティーハンターでは冴羽リョウの愛銃であまりにも有名です!

※専門書抜粋

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私が所有しているパイソンは、クラウンモデルの4インチ・ガスガンです。
表面は質感を出すために塗装しており、鉄っぽくしております。(???)
「塗装」って大げさな表現をいたしましたが、プラモデル用塗料で塗っただけなんですがね!!

安価なトイガンですが、しっかりと機能してくれて勿論現役です。
やはりカッコ良いのでついつい見入ってしまいます。
欲を云えばもうちょっと重量感は欲しいかもしれません。

やはりタナカ社、コクサイ、マルシンには敵いませんかねー(当たり前~!)?
でもなかなかいい線はいっていると思います!

私的にはクラウン社のパイソンは質感ではタナカ社と比べてしまうと見劣りしていしまいますが、
このクラウン社パイソンの最大の魅力と云えるところは交換カートリッジ式になっており、
全弾撃ち終わるとカートリッジを全取り換えないといけないところが
私にとってはとてもロマンを感じるところでもあります。

どのようにしてカートリッジを交換するかは悩みどころではありますね!
当店にはこの悩みを解決するアイテムをご用意しております。

※上記ような本革製ホルダーやポーチはいかがでしょうか?





その他コットン生地のサコッシュなどもございます。





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今回このパイソンを使ってショルダーホルスターを製作いたしました!
高級銃であるからこそ、良質な本革・ハンドメイドのホルスターをおすすめしたい!
いくら高級銃と云っても実銃の話しで、トイガンではさほど変わりはないですが・・・
いや!価格は違いますね!倍くらいは優に違いがありました!!
銃が醸し出す雰囲気からレザーホルスターとの相性が良いと私は思います。っていう話しです。・・・

銃の雰囲気にしてもレザーホルスターに収納した時に一番しっくりくる感じがいたします。
雰囲気って大事ですよね。と改めて思います。
こんな事を書いていてちょっと思いましたが・・
もっと他社製のパイソンだったら良い雰囲気の写真が撮れるのかもしれませんね!?
やっぱりタナカ社のパイソンを購入しようかな?・・・

当店のショルダーホルスターは斜め掛けをするタイプのホルスターで、銃の形状に合わせて
ステッチを入れたジャスト・フィットなホルスターになります。

また、ハンドメイドに拘り一つ一つが手作りで製作した逸品物なので、
云わば同じ物の製作は出来ないのが特徴で、大量生産は出来ないマイナス面はあります。
天然の革を使っている時点で、大量生産が出来ないのは仕方ないですね!

おかげ様でその作り方に多くのお客様から支持を頂いており、製作者としては
お客様が満足してくだされば本望ではあります。

今回、当店で製作したホルスターはショルダー部分にはナイロンベルトを使用しており、
アジャスターにより長さ調節の出来るタイプなので、男女問わずお使い頂けます。
また改良を加えバレル下部に本革のベルトループを装備してますます身体にフィットし、
見た目にもスタイリッシュになっての登場となります。


あえてベルトループが目立つように色を変えて長さも長くいたしました。これをすることで
クラッシックスタイルでありながら、斬新でスタイリッシュな雰囲気になっております。

また、装着をして銃を抜く時はこのベルトループがあるおかげで
各段にスムーズに銃を抜く事が出来るようになりました。

ご要望に応して革ベルトを使用し、たすき掛けのようなショルダーホルスターも
オーダーメイドで製作承りますので、先ずはお問合せ下さい!!

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メンテナンスは月に一度程度、市販の「ミンクオイル」を塗り込んでいただき、
保湿を保っていただけたら結構だと思います。
雨などで塗れてしまった場合は、水気を拭き取り、陰干しを行ったあとに仕上げに
ミンクオイルを塗り込んでいただけたら完璧となります。

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その他パイソン用本革ホルスターを当店にて製作しております。


今回もご視聴・最後までお読み頂きありがとうございました。