2026/07/28 08:14

本革製ホルスターを製作しているJTGSとしては、やはりグランドキャニオンやグランドサークル付近のルート66上に点在しているゴーストタウンは行ってみたいところです。

ユーチューブで検索してみると、現地のお土産屋に本革ホルスターがひっそりと展示されている様子がちらっと映ることがあり、思わず何回も再生してしまいます。
現地アメリカではルート66は廃線国道で点在しているガススタンドやコンビニなどは、廃業しているところも多く、ゴーストタウンとなっている所も多いと聞きます。

それでもやはり古き良きアメリカを求めて、日本人には憧れがあるのも事実。
安価なモーテルに泊まってみたり、ハーレーでツーリングしてみたり、色々な方法で楽しんでいるみたいです。というもの昨今は物価高の影響でなかなか資金面でたいへんとも皆さん云ってますので、実現させるのに苦労しているようですね!

私はバイク免許はなくハーレーには乗れないので、バイクツーリングは出来きないのですがカントリーなレストランやハンバーガー・アメリカンタコス・モーテルに宿泊したり、ナンバープレートやひび割れたアスファルトなど古きアメリカをこの目で撮影したりともかく満喫したいところです。

色々と検索してみるとアリゾナには西部劇の舞台となりそうな赤土の荒野地帯があったりして、バックツーザフューチャーやインディージョーンズのロケ地として使用されており、まさに西部劇そのもの!

ホルスター製作者の視点から云えば、まず思いつく銃はやはりリボルバーではないでしょうか!ホルスターに使われている革はバッファローかもしれません。
そんなことなどに思いを馳せて創造を膨らませていると、やはり現地へ飛びたくなりますね!

アメリカではどの州でもショッピングモールやアウトレットなどでも、おそらく本革ホルスターを簡単に購入することが出来るかもしれませんが、テキサス・ラスベガス・LAなどでどうせなら入手したいものです。
と云ってもホルスター製作者としては、購入するのはちょっと!と思うかもしれませんね!でも今後の製作の参考にと沢山写真は撮ってくると思います。

今回も最後まで読んで頂き有難うございます。
JTGS カワハラカズノリ